背中ニキビ跡の原因について

背中ニキビ跡は一度できるなかなか治らない厄介な存在です。
そもそも背中ニキビは顔にできるニキビのアクネ菌が原因ではなく、マラセチアと言うカビが元になっている場合が多いです。
案外と皮脂が多く、きちんと洗うのが難しい背中は、ニキビかできやすい上、背中ニキビ跡を作りやすいのです。

初期のニキビの状態で気がついてすぐに対処した場合、背中ニキビ跡は殆どできません。
背中ニキビ跡ができるのは炎症してしまった場合で、おかしいと思ったらすぐに確認することが大切です。

顔のように鏡を見ながら洗うことが困難ですから、ニキビっぽいものを見つけたときには、病院に行き、皮膚科での薬をつけることが、背中ニキビ跡を作らない対策としては理想です。

背中ニキビ跡は、赤くなってしまうのではなく黒ずみとして肌に残ります。
メラニン色素がシミのように残ってしまうのですが、この黒ずみは色素沈着として肌に残ります。
これも美白化粧水やクリームなどでのケアが必要ですが、粘り強く行うことが大切です。
ただ黒ずみだけなら良いのですが、ひどいニキビのあとでは肌がクレーター状になったり、盛り上がることです。

こうなってしまうのは、余程ひどいニキビだったということで、ニキビ跡を作らないためにはなるべく早く治療をすることに限ります。
そして、自分でなんとかしようとせず、皮膚科に行くこと、これが大切です。
ニキビ治療だけではなく、ニキビ跡に関しても、レーザー治療などもありますから、気になる方は専門家に任せましょう。